性病の症状と特徴は?

考えている男性

性行為によって感染する病気を性病といいますが、その種類は性器クラミジア感染症、性器ヘルペス、カンジダ症、膣トリコモナス症、梅毒、淋病、エイズなど様々です。

国内で最も感染者が多いのが性器クラミジア感染症です。
症状としては、排尿時の痛みや違和感、女性ではおりものの増加や下腹部痛などが見られることもありますが、自覚症状がない場合がほとんどで、気がつかずに、パートナーにうつしてしまうケースが多くなっています。
症状がないからといって放置しておくと女性の場合、不妊症や子宮外妊娠にもつながりますので、注意が必要です。
服薬で完治することができますので、気になったり不安な時は、検査を受けることが大切です。

性器ヘルペスは、性器やその周辺に水膨れのような赤いブツブツができ、かゆみを伴います。
水膨れがやぶれると痛みが出てきます。
ヘルペスはバルトレックスなどの抗ウイルス薬で治療しますが、完治することが難しく、疲労やストレスなどで再発を繰り返すことも多くあります。
症状が出てから病院へ行くのも面倒ですから、通販などでバルトレックスを常備しておく方もいます。
バルトレックス通販に危険性はないのかと不安に思われる方もいるかもしれませんが、信頼できる個人輸入代行サイトであれば問題ありません。
試しに一度サイトを見てみるのもいいでしょう。
いくつかのサイトを見て、口コミ評価を調べつつ、自分がいいと思うサイトから医薬品を通販購入してみてはいかがでしょうか。
簡単に注文、購入ができるためこれからさらに医薬品の個人輸入代行は盛んになっていくかもしれません。

話を戻しますが、カンジダ症はかゆみを伴うもので、カッテージチーズのようなものが小陰唇に付着します。
膣トリコモナス症も、カンジダ症ほどではありませんが、かゆみがあり、泡のようなおりものが増えます。

梅毒、淋病などは昔の病気というイメージが強いですが、現在も発症しています。
梅毒は初期症状がない場合がありますが、時間をかけて全身に病原菌が広がっていきます。
始めはしこりができ、その後3年くらいで全身のリンパの腫れや発熱が見られるようになります。
初期に服薬で、完治させることが大切です。

淋病は男性の場合、排尿痛や尿道からの分泌物がみられます。
女性は、おりものが増加したり、不正出血、下腹部痛がありますが、症状が出ない場合もあります。
性病は比較的症状の軽いものが多いですが、合併症を引き起こしたり、妊娠中に胎児に感染したり、またエイズでは命の危険を伴いますますから、軽く見ないでしっかりと検査、治療することが大切です。

関連記事